2013/10/17

こんばんは

スマートホン、いわゆるスマホが非常に調子が悪いというか、こんなもんというか・・

充電80パーセント以上残っていてもいきなり充電が切れます シャットダウンします・・みたいな

近くに充電器が無い時は、事務所に駆け上がって(2階・・)急いで充電しております まったくスマートでない使い方 涙

人間からでる微力電気で充電できる装置を誰か開発して下さい・・(声で充電とかもいいですね)

さて、毎晩遅くに帰りますが、買っておいた本を順番に読み進めております

私が好みとするジャンル、落語家文庫

今は亡き、立川談志氏のお弟子さんの本が発売されておりました

DCIM0575

立川ワコール改め、立川談慶

お弟子さんはみな師匠、今は亡き立川談志に憧れ、そして優しさに触れておられるのですね

立川一門、どの書籍を見てもそれが大いに伝わります

談慶さん、大手の下着会社、ワコールをやめ、落語の世界に飛びこんだという事で

その時点で大いなる決意を感じるのですが、さらには師匠があの立川談志

TVでしか見たことないですが、色々な意味ですごい人なんだなぁと思わせる人物ですね

鋭い感性、厳しさ、優しさ、さみしがり屋・・

どの感情もトップレベルでうらやましいような、そばにいれば大変なような

「藝」という一般社会とは逆な世界、それでも共通項がある

落語の世界はとても大変なんだな、とつくづく思い知らされる次第でございます

「想定外」は甘え、「想定外を想定しろ」 言いえて妙、実に真実な言葉達がちりばめられております

落語家の本は文脈が粋 文才が出た、という志の輔さんの言葉も納得

懐の深さは大事ですね^^