2016/1/8

こんばんは

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

年末からちょこちょこと電話が鳴っていまして

仕事始めから猛烈にスタートを切りました

ちょっと重たい作業も入ってきていますが、去年よりスピーディに対応できるようにがんばります・・

1発目は

フォルクスワーゲンニュービートル

下回りヒット

具体的にはオイルパンヒット

そしてオイル漏れ

エンジンやきつき

ニュービートルは車高が低いため、少しのわだちでもガリガリと下をこすってしまうので

北海道ならではの症例なのかなと

エンジンが始動不能なほどになっているので、これはもうあきません・・

去年の年末対応だったので、部品調達が今年度からにはなりましたが

一応、今のところ必要そうな箇所においては発注完了致しました

ひとえに

エンジン交換

と言っても、ただ載せ替えすればいいっていうものではないので

タイミングベルトや、ウォーターポンプ、サーモケース、クランクシール・・

等々、載せ替えの際にやったほうがいい箇所は全てやっておくべきでしょう

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どうしてもチェック、さらにチェックが必要な部位なので

簡単な作業ではありませんが

キッチリ直してお渡しできればと思っております

お次はA3!

エンジンチェックランプ点灯

点灯時は違和感無しとの事でしたが

アイドリングのぶれを確認

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アウディ・ワーゲンに問わず

この手はダイレクトイグニッションが寿命を迎えるとこんな感じだなぁ~

とか思いながらチェキってみました

点火スピード、電圧の測定

1番シリンダーが怪しいと言うことで

ちょいと色々と試してみて

もう一回試走行!

アイドリング安定&チェックランプ消しました、その後は点灯しません!

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とりあえず、様子見と言うことでお渡しいたしました

有難うございます

お次は~

シエンタ!

H20年車とまだまだ新しい感じ?ですけれども

こちらもアイドリング不調

オマケにこちらに到着後、エンジン停止

再始動は問題なく、最初は動きます

しかし~

徐々にぶるぶる言い出して

ストール

まぁ、焦ることはありません

トヨタだって作っているのはクルマなわけで

工業製品が一生使えるなんてありえませんから!

ちゅーことで、診断

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でたー!

リッチ!

これだけじゃわかりまへん

ライブデータ見てみて空燃費の移行をチェック

エンストって事で

スロットル(ISCV)やらエアフロやら、燃料系やら色々感がねばならんのですが

チェックランプ点灯のタイミングや、今までの経験から

まずはエアフロ見てみるかと

と言うのは

当シエンタはNCP85

うちにたまたまNCP55のプロボックスが在庫にありましたんで(車検付いてますよ~ 売り物です!)

型番見てみたら、全く同じ部品使ってるんですね~

同じ部品あるなら部品の単体点検からでもいいし

シエンタと、プロボックスの抵抗値違うし

てことで一旦入れ替えて、がっつり走行してみました所

症状消えますた

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排ガス調べたりしないといけないんですけれども

全く調子よくなってしまったんで、様子見てみます

有難うございました~

と言うことで、ばちばち仕事お預かりしてます

お気軽にお電話下さい

今年もどうぞ宜しくお願いいたします